第9回 JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライムレース レポ

JBCF伊吹山HC E1 7位

今年の初レースは伊吹山HC。
結果は入賞に届かず7位と残念な結果であったが、現在出せる力を出した結果である。

レース内容
スタート時間が近づき徐々に緊張感が高まるが、仲間が近くにいるおかげで必要以上にナーバスにならず良い精神状態でスタート。
号砲とともに走り始めるとクリートを中々キャッチできなかったが、焦らずにトライすること3回目でカチャッと嵌ってくれて一安心。
1人逃げているが風も強く余程の力の差がなければ間違いなく吸収できるので、集団の中で走る。
予定では勝負所まで集団待機だったのだが、並走する選手にサドルを押されると3番手になる。
とても楽にポジションを上げたのだが、まだ集団待機が賢明なのだが先頭交代しつつ、前方に位置する。
ペースは速くないが、ちょっとしたインターバルがかかり続ける展開。
勾配があがる6km過ぎから、アタックが頻回になりさらにその強度が増していき、徐々に人数を減らしていく。
調子は悪くなさそうなので7kmあたりで先頭でペースを上げるが、カウンターでアタックがかかり徐々にキツイ展開になっていくのを感じる。
その後、1人飛び出してそれを追う展開になるが、10人くらいの追走から3人程抜けるとそこに付いていくことができなかった。
表彰台を狙うならばそこに喰らいつくことがマストであるが、残念ながらその脚はなかった。
その後ろで耐える展開だが、5、6位ラインのパックからも遅れながらゴールを目指す。
下り区間を通過してラスト1kmの看板を3人のパックで通過、ラスト500、300と看板の数字が減っていくが焦らずに150m切ったところから下ハンに持ち替えてスプリント。
スプリント始めるとそれは別腹ならぬ別脚だったようで、タレることなく最後まで踏み抜いてパックの先頭は確保。
これが先頭集団だったら最高だったが、いま持っている力は出せたし、上を目指すには力不足!!それに尽きる。

チームからはE3で佐々木選手が優勝!!
一緒に練習を積んでいる仲間が勝ったのは本当に嬉しい!!
一緒に走り長距離運転してくれた藤崎選手やスタート時に荷物を預かってくれた佐々木選手の弟、いつも色々な面からサポートしてくれているチームのみんな、そして練習仲間、理解のある家族に感謝です。

次は未定ですが、できる事をやっていこうと思います。

PHANTOM湘南 松田 健太
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